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KE・MA・RIブログ

境界のRINNE第3話感想

2015.04.20 (Mon) Category : from携帯

ネタバレです

いやー、アニメオリジナル展開がこんなにも自然にできるスタッフさんに脱帽です。。。
りんねのおじいちゃんがイケメンで大変よろしかったです。

ただ…うう、声優さんや人選したスタッフさんやもろもろな方に申し訳ないのですが、ちょっと個人的には、六文ちゃんがこれじゃない感…(><)なんか桜ちゃんに対してあんなに甘ったるい感じだったっけ?!と思ってしまいました。仕える身分だからもっと素朴な喋り方なんじゃないかと…今の喋り方は飼い慣らされ愛されてきたペット感が…りんねとの主従関係が見えてこなさそうな印象を受けてしまいました。上手く言えないですが。
それとこれは私個人的なこだわりが強かったから余計にがっかりしてしまった事ですが、りんねが六文に対してツンデレ発言をしていたことです…!りんねくんは決してツンデレキャラではないと思うのです…!それは六文ちゃんに対しても同じことで!
それなのに、お金が浮くから仕方なく六文を雇ってやるよ…べ、別にお前のためなんかじゃないんだからなっ!みたいな発言があったので、これ違う~!!と残念に思いました。
不満が多くて申し訳ありませんが、RINNE好きが愛ゆえに言わずにいれなかったので書かせていただきました。
でも!これ以外はすごく良かったです!!鈴木先生も出てきて私得!
あと、EDに変化が…!感動しました!


さて、次回は早くも翼くん回と言うことで、何げに本編より楽しみにしていた次回予告でした(笑)そうしたら映像どころかお声まで頂けるとは…!ありがとうございます!!
初めはギャグの意味が分かりませんでしたが(笑)、はじけてる翼くんが愛しくて仕方なくて何度も見てしまいました!
ツイッターでもつぶやきましたが、原作では翼くん登場により、りんねくんは桜ちゃんに対してモヤモヤ感を抱きましたが、それは結構桜ちゃんと事件解決してきたり魔狭人との一件もあったりした後だったので時間経過と共に桜ちゃんに親しみを持ったのかな?と思えましたが、アニメではまだ知り合って間もないです。この短時間の間に桜ちゃんに対してモヤモヤ感を抱いて不自然ではないか、またはアニメオリジナルで自然な展開になるのか注目してます。
来週も楽しみです!!
ここまで読んでくださってありがとうございました!

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RINNEアニメ第二話感想!

2015.04.11 (Sat) Category : from携帯

以下ネタバレです。

いやー!面白かったです。今回もあっという間に時間が過ぎていました。
自分が原作を読んでから結構時間がたっていたこともあり、ちょっと細かいところがどうだったか忘れていたので、アニメは新鮮な気持ちで見れました。
間でアニメオリジナル展開がいくつかあったけど、すごく自然で、RINNEのゆったりしてちょっと抜けたような世界感が上手く表現されてて、スタッフさんすごいなと思いました…!はじめのナマケモノ、可愛かったです!あの間がたまりません!それとりんねと堕魔死神とのユルユルな戦い、本人は真剣そのものだったのでギャップが面白かったです。
今回のツボは何と言っても原作にもある桜ちゃんのやりきった感でした!自分が転生してしまうと気づいたときでさえ「そっかぁー」みたいなローテンションで、のんきな感じを声優さんがうまく表現されててすごく楽しいシーンでした!
あと、りんねが桜ちゃんをお姫様だっこする姿が見れたのでりんさくファンにはたまらなかったんじゃないでしょうか!私としては二人ともまだお互い意識してないときのこのシチュエーションがすごくイイと思います…!
エンディングは来週の六文ちゃんにもつながるし、りんねと桜の関係も周りから見ると噂の対象になりそうな感じを漂わせていてとっても良かったと思います!
あ!それと、先週も思ったのですが、次回予告のセリフのクオリティが結構高いと思います!聞いててとっても楽しいです。
そこも含めて、来週も楽しみにしたいと思います。
拙い感想でしたが、ここまで読んでくださってありがとうございました!


境界のRINNEアニメ第一話!

2015.04.04 (Sat) Category : from携帯

ネタバレしてるのでご注意下さい!

作画が綺麗で素晴らしかった!!アクション的な要素もかっこよくて見ごたえがあった!!
声も初めは慣れなかったけどすぐしっくり来て良かった!!
原作でいう2話分を1話にまとめてあったけど、流れが自然で違和感なかった…!
もう興奮しちゃって感想がカタコトです(笑)
あと、今回の放送で赤面りんねくんを見れると思っていなかったので思わぬ展開で心臓が持ちませんでした…!ジャージを返したくないりんねくんの表情が絶妙で大好きだ!!
でもちょっと残念な点が…(><)ごめんなさい語らせて頂きます。
ひとつは桜とりんねの出会いのシーン。チワワと奮闘してボロボロになったりんねくんと、霊と間違えて頭っつきする桜ちゃんの場面をすごく楽しみにしていたので、これが無くなっててちょっとがっかり…。
それと、魂子さんが「ここであったことは忘れなさい。ていうか忘れますよ」って言われて桜ちゃんはその時の記憶を忘れて、その後りんねくんに「ここであったことは忘れなさい。ていうか忘れるよ」って言われたのに桜ちゃんは忘れなかったっていう対比が面白かったと思っていたけど、りんねくんのこのセリフがカットされてて、えええー大事なセリフじゃないのー?!ってなりました。
これだけちょっと残念…でも逆に言ったらあとは全部よかった!!!
24分間あっという間だったけど、すごく楽しい時間を過ごさせてもらいました!
スタッフさんありがとうございます…!
ああ、あとOPがすごくかっこよくて動きが良くて曲も好きで、EDがとにかく可愛くて大好きになりました!
ひらべったい感想しか書けなくて申し訳ありませんが、ここまで読んでくださってありがとうございました!


犬夜叉手書き動画について

2015.03.24 (Tue) Category : from携帯

いやー、やっと完成させられて本当にお疲れ様です私。ここまで思い入れして作ったのはこれが一番かも。どの動画も頑張って作ったけど、この動画は3年という時間を掛けてふつふつと構想を練ってやっと形に出来たものなので。
今回この動画をふりかえってグダグダと文を書いてるので興味ある方はどうぞこのまま。

今回使用させていただいた曲はR.A.D.W.I.M.P.Sの「愛し」という曲で、これで「かなし」と読むそうです。古語で相手をいとおしい、かわいいと言う意味だそう。
犬夜叉を想う犬夜叉のお母さんにはじまり、犬夜叉が桔梗やかごめに対して抱いたのではないかと思うようなタイトルだなぁ、と構想を練ってから思いました。
この曲を聴いてまず思いつき絵にしたのが、犬夜叉をそばに寄せて悲しみと愛情の気持ちを寄せるお母さんの姿でした。美しいメロディーと歌声に、美しい記憶として残っていたらなという思いがあります。しかし場面はすぐに変わってお母さんは亡くなり、一人で生きていく犬夜叉のつらい日々を想像させられました。
次に思いついたのが桔梗の登場とかごめの登場です。想いあっていた犬夜叉と桔梗はすれ違い、憎しみあって終わってしまいましたが、そんなことでは終わらせられないと、神様はかごめを犬夜叉に会えるようにした…そんなストーリーが思いつきました。かごめの瞳には犬夜叉のわがままで乱暴な姿が多く目に移りますが、それでも分け隔てなく愛情を注ぎます。しかし犬夜叉には、その愛情が自分に向けられていることを始めは理解できません。すっかり枯れた心になってしまって、かごめが向ける愛情に始めは疑問や戸惑い、疑いだらけだったと思います。しかしかごめの分け隔てない愛情が、人々を繋げ仲間を増やしていったことや、敵意を向けても仕方がないと思える桔梗に対しても手を差し延べ涙を流すことから、犬夜叉も大切な人に対して涙を流せるようになれます。
桔梗とかごめだけのシーンですが、あれはなんというか、愛情の引き継ぎというか。桔梗に対しても愛情を向けられるかごめに桔梗も救われています。最後は亡くなってしまう時、かごめが自責の念を抱きますが、そんなかごめに「もう大丈夫」とか「あとは頼んだ」とか、そんなメッセージがあったらなと思い、あのシーンを入れました。
ちょっと悔いが残るのは奈落ですね。犬夜叉と同じ半妖で、桔梗という愛しい存在ができたということで、始めは同じ出発点だったとすると、犬夜叉は心を育てることが出来たのに対し、奈落は愛情が歪んでしまったという、対比の構造をとりたかったのですが、あまりうまく表現出来なかったのが力不足でした。本当は奈落と犬夜叉、二人がメインになってもいいんじゃないかと思うぐらいに考えていたので。だから冒頭で鬼蜘蛛と桔梗の出会いのシーンを入れていますが…なんでここで?って思われそうですね(><)
「君のいつだって誰かのためにあった心はいつもどれだけの自分を愛せただろう」「僕にいつだって優しくしすぎていた僕はいつもどれだけの誰かを愛せただろう」と思う犬夜叉が最後には「君のいつだって誰かのためにあった心はきっとそんな自分を愛したのだろう」「僕もいつか愛せるかな君のようになれるかな 僕はどれだけの誰かを愛せるかな」と更生し、成長し、前向きな心になったところが自分としては一番の見所(何を言っているんだ)ですね。
あとはかごめの幅広い愛情…でしょうか。
漫画を読んでいると、かごめが「ほっとけない」といって物語が進んでいることが多いので。これを作っていて、改めてかごめの心の豊かさに気がつきました。
そして描けば描くほど、原作を超えるようなシチュエーションのものは描けないと(当たり前ですが)実感しました。原作素晴らしい。おかげで結構模写した場面が多いです。
今回は犬夜叉、かごめ、桔梗、奈落に焦点を当てたので、他のキャラが影が薄く、他のキャラたちごめんよ…になってます。
出来た時は、形にできた喜びにひたる…と思いきや、意外と音合わせに苦戦して何度も動画の書き出しし直したりして疲れの方が上回ってしまいました。
でも完成できたことが3年前の自分からは考えられないことなので、本当に嬉しいです。
これが最後の動画になってもいいぐらい、犬夜叉愛を出し切った気がします。
にしても、まだ動画作ってるとは…って3年前の自分は思ってそうです。すみません。
もういい歳なんだから自重した方がいい気もしてきました。
楽しかったです。
犬夜叉、ありがとう。
楽しい時間を、本当に。


落書き

2014.05.26 (Mon) Category : from携帯

ヘタリアの仏セー没にしたやつ



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